日焼けをした後のアフターケア

 

おはようございます。昨日は子供の日でしたね。皆さんいかがされていましたか??

私は前回のブログが紫外線対策についてでしたが、子供をつれて思いっきり『海』へ。

 

さんざん気を付けましょうと言っていた割にふくらはぎに日焼け止めを忘れ、20年ぶりくらいの『ポッキー焼け』をしております。←この表現は今も通用するのでしょうか??わかる方はきっと昭和生まれですね(笑) ヒリヒリとまさに炎症をおこしています。

 

 

日焼けをした後のアフターケア

 

もしも日焼けをしてしまったら、その後直後のケアがとても大事です。

 

step1 まずは冷やしましょう

 

 日焼けは一種のやけどに近い状態です。まずは皮膚を冷やして、ほてりを落ち着かせることが大切です。氷で直接などの冷やしすぎは逆によくありません。冷やしたタオルをのせてあげたり、氷嚢などでゆっくりと熱をとっていくように心がけてください。また、このとき皮膚をこすってしまったり、(あまりないとは思いますが)叩いてしまったりしないように気を付けてください。

 

step2 ここから保湿・カバーケアをしていきたいのですが、まず以下の場合は特に気を付けてください。

 

 ●水ぶくれができている場合、吐き気や頭痛のある場合、我慢できないほてりがある場合→病院を受診しましょう。お医者さんから診ていただいたほうがいいとおもいます。

 

 ●ひりひりとしたほてりがある場合→化粧水などがしみる場合があります。軟膏を塗ってあげてください。

 

 

 さてここからほてりはないけど日焼けしてしまったぞというかたです。まずはたっぷりの化粧水で水分補給をしてあげます。このあと乳液やクリームなどで保護をしてあげてください。日焼けした後のお肌は通常よりもカラカラに乾いています。ほんとにたっぷり補給してあげてください。

 

 またおすすめは、化粧水は手でつけてあげることです。日焼けのためにいつも以上に敏感になっているお肌にはコットンでいれるより、手のひらでゆっくり丁寧に押し込んであげるほうがお肌に負担がかかりにくいとおもいます。さらに、もしも今日は日焼けをしてしまうかもという日には、朝から化粧水を冷蔵庫で冷やしておくのもおすすめです。お肌に水分補給をしながら、再び冷やしてあげることができるからです。

 

step3 こまめにお水を飲む

 

 日焼け直後はお肌だけでなく、身体全体が乾いていて水分が足りていない状態です。お化粧水などで外からの水分補給することに加えて、内側からもしっかりと水分補給していくことが大切です。

 

 

step4 とにかくしっかり寝る

 

 なぜ?と思われるかもしれませんが、日焼けをした後は皮膚だけでなく体全体がデリケートな状態になっています。抵抗力・免疫力がとても落ちていますので、しっかりと休んで、体の機能を回復させてあげることも大切です。

 

 

翌日からは重ねて日焼けをしないように気を付けましょう。どうしても外に出なければならない場合は、お肌も敏感になっていますので、直接太陽の光を浴びないように、長袖・長ズボン・ストール・日傘などを用いたほうがいいかと思います。そして、食事も特にバランスを意識してとるようにしましょう。