洗顔の仕方

おはようございます。皆さん、今朝も『洗顔』されましたか??そもそも朝は洗顔しないという方もいらっしゃるのでは?お肌の調子が良ければ問題ありません。

 

洗顔ってどうすればいいんですか??という質問も多くいただきます。お肌の状態、肌質、生活パターンなどによって洗顔料の選び方、洗顔の頻度、洗顔料の有無などさまざまなパターンがあります。わたしがまずサロンでお話しするのが洗顔をする目的です。それから基本的な王道というべき洗顔方法。それをまず実践していただいて、それから約1か月後のご来店時にお肌の状態を伺ってから、改善していくという方法をとっています。いろんなパターンを試していきながら一緒に一人一人にあったスキンケアを見つけていければと思います。

 

まず、洗顔の目的です。

 

洗顔をすることでお肌に残る酸化した古い皮脂汚れ、毛穴に入ってしまった汗やほこりなどの汚れをしっかり落としきる。ということです。お肌に汚れが残ってしまうと菌の繁殖によってニキビの原因にもなります。お肌の表面をきれいにしてあげることで新しい角質層がでてくるので、美肌になっていきます。ここで注意するのは『洗いすぎ』です。

 

『洗いすぎ』はだめなんでしょ??みなさん、わかってはいらっしゃいます。具体的にどうすることが洗いすぎなのか…。ちょっとした例です。まずはニキビだから、自分は脂っぽいからと一日に何度もお顔を洗顔料を使って洗う、敏感肌さんなのに毛穴も気になるからとスクラブ入りの洗顔で洗う、ごしごし洗う、お湯で洗顔を行う、泡立てをしないなど…。丁寧にお肌にあった洗い方をしていきましょう。

 

面倒くさいといわれるかもしてませんが、まずしっかりと手を洗うことからはじめましょう。手に汚れがついていては、せっかくの先顔料のパワーも半減です。お肌も素洗いをして表面の汚れは簡単に落としていきます。そして、先顔料です。パッケージに記入している使用料を守りましょう。しっかり落としたいからと増やしたり、もったいないからとケチってもダメです。適量をしっかり泡立てて、指でお肌を直接触らないように、泡で優しく円をかくようにしてクルクル洗っていきます。どうしても癖でゴシゴシ洗ってしまうという方…目をあけて洗顔してみてください。もちろん目の周りの泡は取り除いてくださいね。鏡を見ながら洗うとクルクル回す力加減、スピードに意識ができやすくなります。

泡が残らないようにしっかりすすぎをしましょう。おでこの生え際、もみあげライン、意外に残しやすいのが顎したからのどのあたりです。意識してすすぎをしてあげてください。そして、タオルでふきとります。ここでもゴシゴシと拭きたくなりますが、これもNGです。優しく顔に当てるようにして水分を取ってあげてください。

ここまでがサロンではじめにお話しするところです。まず1か月。そこからお肌の変化を見ていきます。選ぶ洗顔料のポイント、回数、タイミングなど相談にのっていきます。

 

美肌作りの土台つくりの洗顔。本当に大切な工程です。どんなに高価で効果の期待できる化粧水や美容液、クリームなどを使っても、この初めの工程でつまづいていたらもったいないですよね。なかなかお肌の改善が見られない場合はぜひ見直してみてください。

 

 

 

 

 

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