美肌の大敵 紫外線

こんにちは。お天気もいいので空き時間に入り口前に置いている植物の土の入れ替えをやっとしました。

 

オープンから約半月・・・お水はあげていましたが、きちんと鉢に入れてあげられず。やっと素敵な鉢におさまりました。真っ白いちょっと寂しい外観なので、これから少しずつ植物も増やしていければと思います。

 

そして、外で作業をしていて気になったのが『紫外線』です。皆さん。紫外線対策はきちんとされていますか?日中はほとんど外に出ないから大丈夫と油断されている方、危険です。紫外線はガラスを透過して室内にまで入り込んでいるんです。(UV対応の特殊ガラスは別ですが)

 

お肌の老化の60パーセントが紫外線による刺激でこれを『光老化』といいます。日焼けは乾燥・しみ・しわの原因なのです。美肌のためには絶対に避けたい波長です。

 

そして、今まさに5月6月が年間のうちで一番紫外線の多い時期でもあるんです。日焼けというと夏というイメージで日焼け止めは8月に入ってからという声も聞きます。でも、それでは遅いんです。今のうちからしっかりと日焼け対策を行ってください。そして曇りの日でも晴れている日の50~80パーセント程度の紫外線が降り注いでいます。本当に毎日対策が必要です。

 

ちなみに紫外線には3種類の波長があります。紫外線A波(UVA)、紫外線B波(UVB)、紫外線B波(UVC)にわかれています。それぞれ、お肌に対しての影響の仕方が違うんです。

 

まず紫外線A波は肌の奥深くの真皮まで届き、肌内部に活性酸素をつくりだします。この活性酸素がDNAを傷つけたり、お肌のハリを担うコラーゲンやエラスチンを破壊し、しわ・たるみといったお肌の老化の原因となります。また、このUVAが窓ガラスを透過する紫外線です。

 

そして今私が一番嫌いな紫外線。紫外線B波。この紫外線B波は肌表面が赤くなる炎症を引き起こします。海や外遊びに行ったあと気が付いたら真っ赤になっていたということがあると思います。肌表面に発生した活性酸素は、過剰なメラニン色素をつくり、やがて色素沈着をしていきます。これがしみ・そばかすの原因となります。

 

最後が紫外線C波。こちらは美肌作りに関係するというよりももっと深刻で有害な紫外線で皮膚病の原因となる紫外線です。通常はオゾン層によって吸収され地上まで届くことがないといわれていましたが、近年のオゾン層の破壊によって地上に届いてしまうことが懸念されています。

 

日焼け止めは紫外線A波と紫外線B波をカットしてくれるものですから、上手に取り入れていきましょう。